建築問題

建築に関するトラブルは、業者間の請負契約にまつわるトラブルから、請負業者と注文主のトラブル、欠陥住宅の問題と様々なものがあります。

大きな問題が発生する度に建築基準法が改正されたり、平成12年4月に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行され、請負業者等は、法律上は10年間の瑕疵担保責任を負うこととされるなど、消費者保護のための方策は従来よりも強化されてはいますが、それでも建築トラブルは後を絶ちません。

建築問題に関する他の記事はこちら


◆建築問題とは  ◆どのような建築トラブルがあるか   ◆建築トラブルを解決する方法
◆協力関係にある建築士の紹介

 

どのような建築トラブルがあるか

一口に建築トラブルと言っても、建物の設計や施工のミス、土地の耐力の問題、土地に課された法律上の建築制限の問題、近隣トラブル問題と多岐にわたります。
具体的に問題になるトラブルは次のようなものです。

  ・雨漏り
  ・コンクリートの壁や柱のひび割れ
   ・筋交いの不足や接合金物をきちんと設置していないこと
  ・構造計算の誤り
  ・盛土工事の不足による地盤沈下、転圧作業不足
  ・擁壁の法令違反
  ・基礎工事の不良による不同沈下
   (基礎の捨てコンクリートの未施工、基礎のかぶり厚不足、基礎設計の誤り 等)
  ・梁や柱の施工の問題
  ・騒音の問題
  ・水回りの水漏れ等の問題
  ・耐火性能の欠如

他にも様々なトラブルがあります。

建築問題に関する他の記事はこちら


◆建築問題とは  ◆どのような建築トラブルがあるか   ◆建築トラブルを解決する方法
◆協力関係にある建築士の紹介

 

建築トラブルを解決する方法

建築トラブルを解決するのは、容易なことではありません。

一つには、建築トラブルが生じる原因になるもともとの契約の内容が「契約書」という書面に残されていないこと、合意の内容が口約束にとどまることが多いことがあります。

もう一つには、特に、個人の住宅の問題などの場合には、「現象」はわかっても、「原因」はわからないことが多いためです。

つまり、雨漏りがするというのは欠陥の「現象」にすぎません。どうして雨漏りが生じているのか、必ず原因があるはずですが、通常の個人はどういう原因かを把握することは困難な場合が多いでしょう。

当事務所においては、建築問題についてご相談をお受けする場合には、必要に応じて、建築トラブルに精通した一級建築士と協力しながら進めて行きますので、「原因」の特定やどのような補修工事が必要か、単なる経年劣化なのか、施工不良なのか、不良があるとしてどのような理由で不良が生じたのかを検討し、問題解決に向けて対応いたします。

建築問題に関する他の記事はこちら


◆建築問題とは  ◆どのような建築トラブルがあるか   ◆建築トラブルを解決する方法
◆協力関係にある建築士の紹介

 

協力関係にある建築士の紹介

株式会社 土田建築設計事務所   代表取締役 土田 信雄 様


株式会社 土田建築設計事務所 代表取締役  土田 信雄

推薦文


 弊社は、建築物の設計及び監理業務から、関連する一切の業務までを行う建築設計事務所を営んでおります。
地元福島県に事務所を設立してから、早いもので34年目を迎えます。

無我夢中で仕事をしてきましたが、手かげてきた施設は、地域の公共施設を中心に学校や病院、福祉施設から住宅までと500数棟を超えていました。

振り返れば、沢山の方々のご支援の賜物と感謝しております。

ズバリ、経営理念は
【風土に逆らうことなく、時間の経過とともに人々に愛される建築を創造し、社会に貢献する。】 です。

今回、郡山タワー法律事務所の三瓶先生とのご縁があり、企業の皆さま始め
地域の皆さまに貢献できる事業を進めていく所存です。

三瓶先生におかれましては、
社会の情勢や動きを機敏にとらえ、迅速な対応と判断力を兼ね備えた優秀な弁護士です。
私どもの設計事務所でもそうですが、法律事務所も、皆さまにとって敷居が高くなかなか足が向かないという声も聞かれますが、三瓶先生は、近所の町医者のように敷居の低い、そして心優しいジェントルマンです。
相談するなら、この先生しかいらっしゃいません。

まずは、ご相談ください!

株式会社 土田建築設計事務所
代表取締役  土田 信雄


株式会社 土田建築設計事務所   企画室長 飛木 佳奈 様


株式会社 土田建築設計事務所 企画室長 飛木 佳奈

法曹界の赤ヒゲ先生


まさに、三瓶先生を表現するのに最適な表現です。
弁護士の先生というと、どんなイメージを持たれますか?
気難しそうで、なんとなくとっつきにくそうな…。
実は、私もそのように感じていた一人でした。
しかし、先生は穏やかで謙虚。
相手の方々の立場になり、全てのものから、学びゆく姿勢が感じられます。

ひとり一人が幸せに生活するためには、心身共にかつ経済的にも健康な状態であることが必要です。そこで私共
は、建築物の設計を通して生活空間、ライフスタイルの快適性を情報発信しております。
そして、情報氾濫のこの時代、「真の正しい情報をどのように、誰から聞くか!」
が、これからのキーワードになると思います。

是非、快い門を叩き、足取り軽やかに日々を過ごされませんか?

株式会社 土田建築設計事務所
企画室長 飛木 佳奈



建築問題に関する他の記事はこちら


◆建築問題とは  ◆どのような建築トラブルがあるか   ◆建築トラブルを解決する方法
◆協力関係にある建築士の紹介